柏原スポーツ少年団の良いところは
「世代間の交流」があることです。
実はスポーツ少年団は今後3歳児から中高生へと
幅広い世代が交流できる場として変わっていくんですよね。
(日本スポーツ協会が宣言しています)
実際に卒団した中学生(柏原中)や高校生(市内市外問わず)が
顔を出してくださり、試合を行うことが時々あります。
そして今回は柏原中学校のソフト部の皆さんが
練習試合を行ってくださいました。
試合前のアップを終え、いざ試合開始
ボールのサイズは全く違いますが、
”しっかりとボールを見て行えば守備・打撃は一緒”
~膝を使い腰を低くボールをグラブに入れ、しっかりと握り相手に投げる~
~レベルスイングでボールの芯に当てる意識~
基本動作は変わらないため、意外とその意識ができる
柔軟な子ども達はしっかりと「試合」をしていました。
走塁は全く同じです。
エンドランも盗塁も相手の動きを見ながら
進塁し得点へとつなぎます。
日ごろの練習の成果がでたかな?
柏原中学校のソフトボール部の監督・コーチ・女子部員のみなさん
ありがとうございました。
また是非よろしくお願いいたします。