2021年11月21日
私たちは初めての「公式戦」に挑みました。
前日は、まさかの6年生が修学旅行。
最終調整ができないことに指導者一同不安を覚えました。
しかし、監督の指導の下なんとか最終調整を行いました。
「うわー緊張するー」
「打てるかなー」
それぞれがいろんな気持ちで当日の朝を迎えました。
アップを行い、いざ春日井市民球場へ
巨大なスクリーンに自分の名前が。
保護者にも緊張感が。
監督は最高のパフォーマンスができるよう団員に声をかけてくださいました。
初めての公式戦とは思えない頑張りをみんなで見せることができました。
当たり前の様に試合がでいる環境のチームもあれば、
私たちみたいに人数が揃わず、なかなかエントリーできないチームもあります。
ですが野球は「全員野球」
学年に関わらず日ごろから一緒に練習をしている仲間全員で
試合ができることは、子ども達にとって何よりも良い経験だと思います。
6年生は3年生を思いやり、同じ4年生でも入団して間もない仲間に声をかけたり…
「勝つこと」だけではない”みんなで試合に臨む気持ち”を実際に経験し学ぶことができました。
事前準備を行ってくださった保護者の皆様
柏原スポーツ少年団のOBの皆様
本当にありがとうございました。
~最後に~
◆キャプテンの銀仁朗◆
キャッチャーとして・キャプテンとしてみんなをまとめてくれてありがとう。
これからも、人の心を動かすプレイヤーになれるよう頑張ってください!
◆副キャプテンのいぶき◆
0点におさえた回、指導者も息をのみました。
よくここまで投げれる投手になってくれました。
”努力は報われる”そんな気持ちを全員が学んだと思います。
これからもコツコツと努力する姿を団員に見せてあげてください。